年をとると筋肉痛が遅れてやってくるとよく言われますが、科学的には根拠がないらしいです。ただ、年をとると筋肉痛にかかわらず痛みの感じ方が小さくなることは分かっています。このことから神経が鈍感になった分、筋肉痛の痛みに気がつくのが遅れるた場合、年を取ったため若い頃よりも筋肉痛が遅れてやってきたと感じ取ってしまうようです。
若い頃は痛みに対して神経が敏感なため、筋肉痛の発生とともに痛みを意識しますが、年をとると痛みが発生していることに気が付くまでに時間がかかると言うことです。
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