ウォーキングは最も代表的な有酸素運動で、その効能は
- 肥満予防
- 心臓負担の軽減
- 精神のストレス軽減
など、健康面で大きな役割を果たしてくれます。
ウォーキング週に3回、半年以上続けていると、中性脂肪や悪玉コレステロール値の減少、善玉コレステロールの増加が見られます。
ウォーキングを行っている最中の心拍数は、どんなに上がっても、成人男性で120~140程度に収まります。そのためウォーキングは30分~1時間と長時間の継続が可能なトレーニングです。
ウォーキングを週に2,3回、半年以上継続していると酸素の運搬能力が強化され、運動時の心拍数が少なてってきます。
少ない心拍数で運動をこなせるということは、その分心臓の負担が小さくなるということです。
有酸素運動を継続していると「β-エンドルフィン」という脳内快楽物質が増加します。これにより様々な苦痛が緩和され、生活でのストレスに強くなります。不眠や欝症状にも効果があるとされています。