ダンベルトレーニングで肩や肘の負担が大きい物を紹介します。ダンベルを使って体を動かす時に注意するべき動き動きを頭に入れておきましょう。リスクはあえてとらない方が無難です。
  • 肘の曲げ伸ばし(リスクのあるやり方
ダンベルを持った腕を肘を伸ばした状態で左右水平にし、そこから肘を曲げて持ち上げます。上腕二頭筋や肩が鍛えられますが、肘や肩を壊すリスクがある負荷のかけ方です。
  • 横からの上げ下げ(リスクのあるやり方
ダンベルを持った腕を肘を伸ばした状態で左右水平にし、そこから腕を真っ直ぐにしたまま腰までダンベルを下ろし、そしてまた上げ戻します。肘や肩を壊すリスクがある負荷のかけ方です。
  • 左右開き(リスクのあるやり方
肘を肘を伸ばした状態でダンベルを胸の前に縦に揃えます。そのまま肘を伸ばした状態で左右に開きます。上腕三頭筋、胸、肩の筋肉を鍛えることができますが、肘や肩を壊すリスクがある負荷のかけ方です。
  • 肘の曲げ伸ばし(リスクを減らす方法
ダンベルを持った腕を肘を少し曲げた状態で左右水平にし、そこから肘を曲げて持ち上げます。上腕二頭筋や肩が鍛えられます。


  • 横からの上げ下げ(リスクを減らす方法
ダンベルを持った腕を肘を少し曲げた状態で左右水平にし、そこから肘を少し曲げた状態で腰までダンベルを下ろし、そしてまた上げ戻します。肘や肩を壊すリスクがある負荷のかけ方です。
  • 左右開き(リスクを減らす方法
肘を肘を少し曲げた状態でダンベルを胸の前に縦に揃えます。そのまま肘を少し曲げた状態で左右に開きます。上腕三頭筋、胸、肩の筋肉を鍛えることができます。


 肘を曲げることで肩や肘、手首を負傷するリスクが減りますので、ダンベルトレーニングをするときはその点に注意しましょう。